1-1) インタラクティブメディア学科とは
「インタラクティブメディア」 それは「双方向」「参加型」の新しいアートの世界。
人の動きに反応して多彩に表情を変えたり、その中に入って夢の世界を体験したり、まるで魔法のような「双方向」「参加型」の作品が最近注目を集めています。テーマパークはもちろん、美術館、博物館、万博、ショッピングセンターなどでも、これらのコンピュータとアートによる新しいサービスが増えてきました。またCG、Web、広告(デジタルサイネージ)、VJ、空間演出、電子楽器(DTM)、デジタル玩具(デジタルおもちゃ)、エンターテインメント,福祉などの分野でも「インタラクティブメディア」のニーズは、急速に高まっています。
本学科ではメディアアートの中でも特にインタラクティブメディアに重点を置き、先端の表現を創造する力を4年間で育成します。
※東京工芸大学 芸術学部 インタラクティブメディア学科 2010年度 誕生
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