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2018.08.09

2018年度前期1・2年生合同作品講評会を実施しました!

7/27(金) の18:30〜19:30に、厚木キャンパス学生ホール食堂にて前期1・2年生合同作品講評会が開催されました。このイベントでは1・2年生の演習科目を持つ4名の教員が、5つの演習授業内の課題から素晴らしい作品を紹介し、講評を行いました。

はじめに、「デバイス演習Ⅱ」の授業からは、「触れる」行為を音で演出するインタラクティブサウンドアート作品が紹介され、「触れる」という行為を柔軟に捉えた意外な作品に対し、参加者は興味深く鑑賞していました。

「インタラクティブメディア基礎演習ⅠA(映像コース)」の授業からは、「鍵」をテーマにした数分の映像作品が紹介され、制作者の自由な発想に参加者は驚いていました。

「CG応用演習A」の授業からは、3DCG制作ソフトを用いたCGショートアニメが紹介され、CGと実写映像を合成した作品や、可愛らしいキャラクターが特徴の作品など、作者の努力が伝わる優れた作品が紹介されました。

「デバイス演習Ⅰ」の授業からは、マウス等のセンサとパワーポイントを利用したインタラクティブアートを収めたショートムービーが上映され、各グループの趣向を凝らした作品とメンバー同士のチームワークがとても印象的でした。

「インタラクティブメディア基礎演習ⅠA(インタラクティブアートコース)」の授業からは、モビール作品が展示され、動きそのものの面白さや、動きに対して別の意味が重ね合わせられていることに感心していました。

このイベントを通じて、厚木に通う1、2年生の学生間交流促進や、作品制作へのモチベーションとなっただけでなく、1年生にとっては来年の自分たちの姿をイメージするきっかけに、2年生にとっては自分たちの成長を実感できるようなイベントになりました。


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